自由人の姉と飲んで語った意外な悩み相談

こんにちは、ルイです。

私には2つ上の姉がいます。旅行が好きで日本全国旅行に行ってその土地その土地の風土や文化を肌で感じてくるのが趣味のような人です。

 

不思議の海外には行かず、日本の各地を旅行して回るのが好き見たいで、気にいると四季それぞれの時期で行ったりするようです。

そうやって全国を回って、選んだ安住の地が北海道だったようで、そこで伴侶を見つけて子供をもうけ、今は函館に住んでいます。

 

私は美容師の見習いをしているので、美容のことには興味が強いんですが、姉曰く、

美容は環境だよ( ̄∇+ ̄)vって得意げに言われます。

確かに、空気と水のおいしい環境のよいところに住んでいる人のお肌はきれいだと思います。そして、暮らしもストレスがあるのとないのでは美容に大きく影響してきます。

 

たまに小学校6年生になる姪と一緒に姉が帰ってくると、2才上の姉のお肌は、とても子供一人産んだとは思えないくらいきれいで驚きます。

先日も帰郷した姉と、銀座へお買い物にいき、門前仲町のもんじゃ焼きでビールを飲みながらその話題になりました。

 

そんな姉も最近になって悩んでいることもあるようで、まあ、誰にでも悩みの一つや二つあるもんなんですが、小さい頃から見ている姉は何にも悩みがない人のように思ってきたので、ちょっとある意味興味をそそられました。

 

それは、やっぱり一人娘のことで、もえちゃんっていうですが、どうもお勉強があまり好きではないみたいで、もともと姉も教育ママって感じではないんですが、あまりにも授業についていけないことを、かなり心配していました。

 

だからといって、塾に無理やり通わせることにも抵抗があるらしく、基本的にはのびのび育ってほしいけど、最低限の学力は維持していけるようにしてあげたい。でも、どうすれば、進んで学んでいけるようになるのか検討もつかない様子でした。

 

そこで、いろいろと調べてみることにしたのですが、けっこう参考になる同じような悩みをもっているお母さんの体験談を見つけました。
こちらです。函館市で子育てしているシングルマザーの学習塾探し

授業でも、どこからついていけなくなったのかを探すことが、まず第一というのはわかっても、自分では見つけられないし、親が一緒に勉強をみてあげててもケンカになってしまうらしく、こういう方法で自然と自分の詰まっていたところが自然にわかって知らないうちに解消されていけば、勉強が楽しいと思ってもらえるかもしれません。

 

姉に報告したら、さっそく試してみるって言ってました。

・・・こういう素直で積極的になんでも取り入れるようなところが性格的にストレスに強い体質なんでしょうね、だからお肌も強いのか彡(-_-;)彡

美容師見習いなのに無頓着だった自分のメイク

美容師の見習いをしています、ルイです。

一応夢に向かって驀進中ということで、日々の気になったことをブログに書いてみたいと思いました。

専門学校の美容科でヘアスタイリストコースを受け、美容師国家資格、パーソナルカラリスト検定3級、メイクセラピー検定3級をとりました。

今勤めているお店は先生がとても人柄の温かい人で、口コミで遠方からもお客様がいらっしゃいます。その美容センスはすばらしく、職人さんが仕事は目で盗めという昔の感覚で、近くで雑用しているだけでもすごく勉強になります。

もちろん、盗んだ技術をお店が終わった後、自分で練習も重ねています。それに接客ですよね、とても勉強になります。自分でも将来お店を持ちたいので、自分の美容センスを磨き、技術を磨くのと同時に、お客様への接し方がとても大事だと実感しています。

日々身近なすばらしいお手本の先生と働けることは、自分にとっての財産になっていると感謝しています。

まあ、そんなこんなで忙しい毎日ですが、ふと気がつくと忙しさのあまり、自分の美容についてはちょっと無頓着になっていました。

見習いの雑用係ですので、お店のお客様もあまり私には関心を寄せてはいないようですが、先生には人をきれいにする仕事なのだから自分の美容にも常に気をつけておくようにと言われました。

そういえば、先生やお店の先輩方は、みんな忙しいと思うのにすごくきれいにしています。

私はもともと肌が弱い方で、すぐに乾燥肌になってしまったり、髪の毛もパサつきやすいタイプです。

そのくせ、メイクはものの10分くらいしか時間をかけず、メイクセラピストとしてちょっと恥ずかしいなと心を入れ替え、自分のメイクもしっかりやろうと思いました。

何かに夢中になると他がおろそかになるのは、小さい頃からの性分でした。本当の美容のプロは、自分も人も全部含めた美容をしっかりと意識しているんですね。

もともと好きだったおしゃれが仕事になった感じなので、美容を楽しみながら仕事も覚えていきたいと思います。