美容師見習いなのに無頓着だった自分のメイク

美容師の見習いをしています、ルイです。

一応夢に向かって驀進中ということで、日々の気になったことをブログに書いてみたいと思いました。

専門学校の美容科でヘアスタイリストコースを受け、美容師国家資格、パーソナルカラリスト検定3級、メイクセラピー検定3級をとりました。

今勤めているお店は先生がとても人柄の温かい人で、口コミで遠方からもお客様がいらっしゃいます。その美容センスはすばらしく、職人さんが仕事は目で盗めという昔の感覚で、近くで雑用しているだけでもすごく勉強になります。

もちろん、盗んだ技術をお店が終わった後、自分で練習も重ねています。それに接客ですよね、とても勉強になります。自分でも将来お店を持ちたいので、自分の美容センスを磨き、技術を磨くのと同時に、お客様への接し方がとても大事だと実感しています。

日々身近なすばらしいお手本の先生と働けることは、自分にとっての財産になっていると感謝しています。

まあ、そんなこんなで忙しい毎日ですが、ふと気がつくと忙しさのあまり、自分の美容についてはちょっと無頓着になっていました。

見習いの雑用係ですので、お店のお客様もあまり私には関心を寄せてはいないようですが、先生には人をきれいにする仕事なのだから自分の美容にも常に気をつけておくようにと言われました。

そういえば、先生やお店の先輩方は、みんな忙しいと思うのにすごくきれいにしています。

私はもともと肌が弱い方で、すぐに乾燥肌になってしまったり、髪の毛もパサつきやすいタイプです。

そのくせ、メイクはものの10分くらいしか時間をかけず、メイクセラピストとしてちょっと恥ずかしいなと心を入れ替え、自分のメイクもしっかりやろうと思いました。

何かに夢中になると他がおろそかになるのは、小さい頃からの性分でした。本当の美容のプロは、自分も人も全部含めた美容をしっかりと意識しているんですね。

もともと好きだったおしゃれが仕事になった感じなので、美容を楽しみながら仕事も覚えていきたいと思います。

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